インドのピラニア

野球・相撲 時々その他 自由きままに書く インドのピラニアのように

大相撲

改めて稀勢の里の引退を振り返ろう

俺が相撲を見始めた頃からこんな感じだったな。 朝イチでネットニュース見たときの「とうとうこの時が来てしまった」という寂寥感をエネルギーに変え、ちょっぴり眠り続けていたブログを呼び起こすとした。 そのエネルギーが、脳内に眠り続ける10年以上前の…

4勝3敗 天地の差

最近「自分にしては」相撲をみなくなった。 うーんなんでだろうか。実は自分なりに結論は出ていて、答えは多忙の一言に尽きそう。会社が終わるのが6時としても、もうその頃には大相撲中継が終わってしまっている。「関心がなくなった」というより「物理的に…

大関貴景勝はどうなるのか

令和初めての大相撲が「無事」開催された。 「無事」という所、ホント大事。(場所前に一悶着起きる事が多いから) 先場所が平成最後の場所となった訳だが、白鵬が42回目の優勝と引き替えに腕の二頭筋を断裂してしまい休場となり、見所の1つが消え去ってしまっ…

輪湖時代よ、永遠なれ。

いきなり変なことを言うが、やっぱり相撲はめちゃ面白い。 大きな事件の直後の場所は、果たして相撲の熱気という物はどうなるのかと、第一志望の大学の合格発表のようにソワソワしてしまうが、幸いにもその心配は杞憂に終わり続けている。八百長直後はとんで…

今のうちに白鵬翔という「偉人」を見ようよ

1960(昭和35)年1月、世間は「天才」というのはどういう事なのかを知った。 あどけなさが残る、当時若干19歳の若者は、初日から11連勝を含む12勝3敗。この新入幕の若者を止める為に、相撲の屋台骨とも言える三役(大関・関脇・小結の総称)が駆り出された。こん…