インドのピラニア

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初心者に見て欲しい!! 日米野球 アメリカチーム参加選手 簡単にまとめてみたよ!! 投手編 その4

ようやく来ました!これで最終回です!!!!



ここまで来るのも長かったですが、最後のお付き合いをよろしくお願い致します。



それでは、最後の選手紹介、カ~~~~ウントダ~~~~ウン(カウントダウンTVのキャップを後ろに被っているキャラの顔真似をしながら)




日米野球・変人代表」 ダニエル・ノリス
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【球速】145km~150km
コントロール(C) スタミナ(D) アツさ(C)
【変化球】スライダー3 チェンジアップ4



今回一番ある意味アツいかもしれない投手。何がアツいかと言うと、彼の生き方が独創的すぎる所だ。




この男、いわゆる「マイホーム」を持っていない。定住する家がないのだ。かといってホームレスでもない。そんな野球選手居てたまるか。




彼はなんと、一年中キャンピングカーで生活しており、アメリカ全土を放浪するとんでもない変わり者なのだ。




Instagramも見ているとさらに面白い。石を投てきして投球練習をしている動画や、めちゃんこでかいキレイな斧で髭をそる画像など、「インスタ斬れ」という新たな「インスタ映え」を提唱している。




元々は、ブルージェイズの有望株で、現役150勝の大エースプライスの交換要因になった経験を持つ。ただ、その後に甲状腺ガンを発症して、選手生命が危ぶまれたものの、なんとか復活し日米野球の参加にこぎつけたという訳だ。




だが、ガンから立ち直ったという相当マイナスからのスタートだったからか、球威が全く戻っていないのが現状。今年0勝、日米野球でも3失点してしまい、150勝投手の交換相手が、デトロイトの街並みのように荒廃していたらたまったもんじゃない。今こそ「デトロイトロックシティ」復活の時だ。




「猛暑の土地から帰ってきた」 クリス・マーティン
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【球速】150km~155km
コントロール(A) スタミナ(E) アツさ(B)
【変化球】カーブ2 カットボール2 チェンジアップ2



今さら説明することもないし、最早俺より他のファンの方がよく知っているだろう。去年までの日ハムの核クリス・マーティンだ。



日ハムを退団した後のマーティンは、無事MLBに戻ることが出来たものの、なんの因果か北の大地から灼熱のテキサスへと行ってしまった。夏は40℃当たり前の「オカマのイモ男しか居ない」とフルメタル・ジャケットの教官に言われた土地である。




ここでマーティン、50試合以上登板したものの、防御率は4点台で大活躍とはいかなかった。あのテキサスならしょうがないかもしれない。しかし、全ての変化球が被打率3割以上は全くもっていただけない。コントロールは四球僅か5で、日本で完全に取り柄にしたのだから、その点が勿体ない。



しかしながら、生で観戦したマーティンはまぁ体が大きく、自分の身長くらい踏み込んで投げ込む姿を見たんですが、そりゃもう打てるとかそういう次元じゃなかった。



とにかく「怖い」2m越えの投手が投げ込むと、想像以上にマウンドまで狭く見えました。おまけにこれで153km出てしまうのだから、野手としては災難としか言えない。



問題は、そんな球放って怖い投手を、4点台に出来る海の向こうのリーグよ。技術もそうだけど、よくもまぁその「怖さ」に対抗できるなっていう、メンタルの強さを教えられました。やっぱ野球はメンタルスポーツなのかもしれない。



「かつての1巡目指名エリート」 ブライアン・ジョンソン
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【球速】140km~147km
コントロール(E) スタミナ(C) アツさ(F)
【変化球】カーブ3 スライダー2



2012年ドラフトの1巡目指名の期待左腕・・・のはずだが、今ひとつ感がぬぐえない投手。



2012年ドラフトと言えば、アストロズの正遊撃手コレアや、同じくカブスラッセル、ツインズのエースとして赤丸急上昇中のベリオス等が指名された年であるが、その中の一員としては大失敗でもないが、大成功でもない立ち位置に居る。



もちろん、MLBに上がれていない人は大勢居るし、上がれているだけで成功という社会でもある。なので成功と書きたいところだが、如何せん投球内容が悪い。



平均球速約141kmは、流石に1巡目指名選手としては遅すぎる。なにか上がってくるまでに肩の怪我をしてるとしか考えられない。変化球もスライダーの被打率は3割に迫ってくる。おまけに2試合目で4失点してしまった。しかも、本・・・当に何故か80球投げさせられてヘトヘトになっていた。



このままでは、日米野球でも活躍できないので、ここで奮起しておきたい。



「タフ アンド コントロール」 ダン・オテロ
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【球速】143km~150km
コントロール (S) スタミナ(E) アツさ(D)
【変化球】シンカー4 チェンジアップ2



最近、アリーグ中地区で1人独走状態を見せるクリーブランド・インディアンス。このチームを支えるのは、鉄壁の中継ぎ陣だが、オテロはその鉄壁を構成する1人だ。



このオテロのすごい所は、針の穴を通すコントロール。今季はおよそ58イニング投げて5個しか四球が無かった。これはフロックではなく、毎年の事である。この少なさは上原以上だ。



ただ上原との違いは、スプリットという切り札があった上原に対し、オテロに決め球がない事だ。本来ならチェンジアップなのだが、今季はそのチェンジアップのキレ味がなかった。



そして、今年のインディアンスはその鉄壁も調子が悪かった。あれだけ存在感を放っていたインディアンス救援陣が、今季は4点台続発。このリリーフの不振に最後まで振り回された。



もちろんオテロもその中の1人で、今季の防御率5.22は流石に見過ごすわけにはいかない。今季はやはり敗戦処理に終始していた。日米野球だけでは無く、来季のシーズンも心配な投手である。



日米野球でメッタ打ち」 カービー・イエーツ
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【球速】147km~154km
コントロール(B) スタミナ(E) アツさ(E)
【変化球】SFF 6



とんだ期待外れである。













情報にあった、常時151km前後のストレートと被打率.164のSFFはホンマ影を潜め、145km程のヘナチョコストレートでは柳田や日本代表の手練れ達は全く抑えられず、めちゃくちゃ惨めな旅行を満喫しなければいけないという「ドM旅行プレイ」となってしまった。


















マジファックである





というわけで、以上で日米野球の選手紹介を終えたいと思います!!



予定していた日米野球までにまとめるという予定を、大分狂わしてしまって本当に申し訳ございませんでした・・・!! しかしなんとか書き切りました!!!!



いや、書くのムッズです!!本当に大変だった!!イエーツへの怒りを抑えるのも大変だった(笑)×579個



そりゃもう大笑いですよ!大笑いしないとやってられないですよ!!!!



残り2戦ですけども参考にしていただけると幸いです。これ以上の喜びはありません!!!!!!


















それでは、シーユーアゲイン なにもあげん