インドのピラニア

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2021年 キモすぎるMLBシーズン記録をまとめてみた(野手編)

投手編を見てくださったMLBファンの方、いつもありがとうございます。スーモです。





お陰さまで、ブログ閲覧累計3万viewを達成したみたいです。ありがたいっすね。山梨の大月市がそれくらいらしいので、大月の皆様には特に御礼申し上げたいところです。あと前日にUP出来ずに申し訳ございません。





ただ、ここまで来るのに、多分30万字くらい書いているわけで、これまた疲れましたね。1文字に0.1viewと考えると、文字の福利ってのは銀行金利よりは高いみたいですね。バブルの時って生まれてないんですけど、金利7%とかマジですか???





「銀行金利はサギや...」と、銀と金の森田にこぼした「金を持たねばサル以下」男は、一体今の低金利時代をどうみてるんですかね。いやおそらくは、あの時代が狂っているだけなんですけども。





狂っていると言ったらMLBも同じですよ(突然の本題)。前回は投手編だったわけで、今回は野手について深堀りしていこうと思います。





実際のところ、投手よりも野手の方が「キモ成績」に関しては豊作な流れがあるので、こっちの方がボリューミーな記事になると思います。寺門ジモンの紹介する飯屋のような充実感を目指しています。





前置きはここまでにしておいて、早速移ってみましょうね!






1.大谷翔平 打率.257 46HR 100打点 26盗塁
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またしてものエントリー。食傷気味の方、いらっしゃるかもしれないが、にしてもしょうがなさ過ぎる。100年に1度だから。ハレー彗星の周期より長いイベントだから。





松井秀喜の日本人シーズン31HRを大きく越えての46HR。しかもその31を前半戦だけで抜き去るという君臨っぷり。別に左打者有利のヤンキースタジアムでもない。これだけでもどうかしているというのに、まさか投手だとは。





そもそもHR王争いの先頭を切る日本人って、そこからもうおかしいから。そんなことないから。ふざけている。ボケ倒している。そんで投手???そんなリアリティのない漫画、集英社では扱っていないから。





私が編集者だったらクビになってたので、ちゃんと違う職で助かったけれども、ところがどっこい現実という事実。いやぁもうスゴい。





日本人で45HR 25盗塁した人って、他に誰か居るかな?と思い、調べてみたんですが、どうやら1950年の小鶴を最後に、NPBで達成者は居ませんでした。そんな70年ぶりの記録をMLBですんな。





こんな活躍してしまったので、結局大谷の試合ばかり観てしまい、他球団の情報に疎くなるという嬉しい悲鳴。これが毎年続いたら、これ程喜ばしいこともないですよね。






2.ウラディミール・ゲレーロjr 打率.311 48HR 111打点 OPS1.002
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こちらもしっかり紹介するしかないですね。大谷と最後までHR王を争って、ペレスと並び48HRで本塁打王になった、もう1人の天才バッター。親父も殿堂入りという筋金入りである。





MLBファンからしたら「アメリカの清宮」。19年の2Aにて、19歳ながら前代未聞の打率4割を残し、目を白黒させた伝説を皮切りに、去年まであまりパッとせず、120kgくらい増えるという、何ともまぁ才能でやっているんだろうなぁと思わせてくる選手。





今年はキャンプまでに15kg減量を施しヤル気十分。大谷同様、後半戦にややスランプがあったものの、それでも、今年22才の成績ではない記録を残した。大学四年生でHR王獲れないですからね。この人もこの人で、才能がケタ違い。





ア・リーグ唯一のOPS1越えというのもあり、打撃の完成度は既に図抜けている。出塁率も軽く4割を越えてきた。大谷よりもいい打者である。しかし彼は投げられないし、1塁守備ですらどこまでやれるか分からない人である。大谷より5歳若いのに。





だが今年の活躍は、今後のMLBを引っ張っていくには十分。首位打者・HR王で、毎回トップ争いをしてくるだろう。怪我だけが怖いけれども、一塁・DHが多くなるだけに、そもそも怪我をする場面が少ないのも、逆に利点になるかもしれない。





ファンには昔から知られていた名前だが、大谷の活躍で、一躍日本でも全国区になってきた。それだけでもファンは満足である。





3.サルバドール・ペレス 打率.273 48HR 121打点
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ここまで、全くサプライズでも何でもない人を選んでしまってホンマすんません。でも今年のペレスも外すわけにはいかないでしょう。





捕手でHR王は、ジョニー・ベンチ以来2人目。加えて同捕手が記録していた捕手最多本塁打を更新する48HRなのでしっかりキモい。





元々から世界一に導いたり、かつては寧ろ捕手としての腕前も評価されているし、捕手で20歳そこそこでMLBに居る時点で、もう大分おかしかったんですが、30を迎えた頃から、それが円熟味を帯び、より圧倒的な存在へとメガ進化してしまいました。





しかしそんな成長をよそに、選球眼が全くもって進化しないのも、このペレスの特徴の1つ。圧倒的な長打力を発揮しているにも関わらず、出塁率は.320を切るレベル。正直、出塁率が低くてもお釣りが来る位の存在感はあるものの、ここまで低いと流石にちゃんとキモい。





加えて、ここまで良質な捕手を揃えているというのに、ロイヤルズが中地区で勝率5割を切るというのはどういうことなのか。大谷にも言えますけど、そんなことがあって良いのか。野球は1人で出来ないのが如実に現れていますね。





ただ、ロイヤルズに有望な若手が集いつつあるのもまた事実。願わくば、ペレスの衰えの前に、また黄金時代を迎えたいところです。





4.フェルナンド・タティスjr 打率.282 42HR 25盗塁
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そしてこちらもナ・リーグHR王。そして肩を千代の富士並みに外しまくっているのに、遊撃手でHR王を獲った彼も忘れちゃいけません。





ゲレーロJrよりも、更に素質だけで野球をやってそうな人。彼も彼で、ショート→1塁への送球で150kmを経験したことがある。2刀流出来るんじゃねぇかと思いますが、そんなことすると更に肩が外れそうなので、自重しましょう。





あまりにも遊撃手でのプレーが荒れまくっているので、途中から外野起用が多くなり、評価が落ちたものの、それでもHR王を獲っているわけで立派。しかし、このまま荒らさが抜けずにコンバートにならないで欲しいですね。





彼を見ると、ハンリー・ラミレスとかホセ・レイエスを思い出す奔放さなので、イケイケドンドンな今は良いですが、何かの表紙でつまづいて、その歯車が戻らなくなるのが、1番怖いですね。2人とも長持ちしなかったですし。





それに加えて、圧倒的な長期契約も交わしてしまったので、その契約がどうなってしまうのやら。この年でもう怪我離脱の多さが清原くらい多い。パドレスの丁半博打の運命や如何に。





5.トレイ・ターナー 打率.328 28HR 32盗塁
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キモ成績とか言いながら、いい成績の野手しか紹介していないという矛盾が生じていますが、ここんところ野手の成績っぷりが豊作で、その矛盾を矛でもって貫いてでも紹介したい成績が多いですね。





トレイ・ターナーもその1人。それも、近年の打力偏重による盗塁数の現象という、全体の流れにもしっかり抗い、28HR・32盗塁と首位打者という、正しくリードオフと言えるような特攻隊長っぷりを見せました。





その成績を買われて、トレード期限のすんででドジャースにトレードされましたが、そこでもシャーザーと共に主力として活躍。数年前から成績も安定しているし、怪我もそれほど多くないので、もっと評価されて欲しい選手でもあります。





しかし、そんな反則級な選手を多数揃えてもなお、ペナントでジャイアンツに屈したのは、MLBの難しさを端的に証明していると思いますね。100勝を越えて2位って一体どうすれば良いんだ。





しかし、プレーオフジャイアンツを下したのは、近年稀にみるアツさでした。まぁジャイアンツが勝って欲しかったんですけどねーーーーー!!!!






5.スターリング・マルテ 打率.310 12HR 47盗塁
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そして満を持して、ここからは「成績が良すぎる」キモ成績から、「成績がキモすぎる」という意味でのキモ成績を紹介していきますね。解釈がデカいですね。通りで宗教戦争が無くならないわけですよ。





しかし、このマルテも通年成績で見れば優秀そのもの。打率3割の47盗塁なんて、ターナーと張り合うリードオフ性能だというのに、どこがそんなに気に食わないのか。





実はマルテ、47盗塁と「両リーグ1位」の盗塁数でありながら、「盗塁王」を獲得できなかったのだ。こんなとんちみたいな事が有り得て良いのだろうか。つまり、いいタイミングで、ナ・リーグア・リーグに渡ってしまったのである。





別にナ・リーグマーリンズでも、ア・リーグのアスレチックスでも、成績を落とさず、どちらでも戦力としてやれてきたのは良かった。しかし、ナ・リーグでは22盗塁で5位。ア・リーグでも25盗塁で6位という悲しみ。圧倒的に盗塁をしておきながら、盗塁王を獲得できなかった。





しかし、ほぼ半分しか試合に出ていないというのに、どちらでもベスト5付近の盗塁数ってのも、冷静に考えたらスゴいことである。





そして悲しいことに、40盗塁以上をこれまで3回やっているのに、まだ盗塁王になれてないのだ。30盗塁以上なら、これで6回目である。そして9年連続盗塁数リーグ10位以内という安定感。なのに低すぎる知名度。不憫すぎる。





優秀な成績を毎年挙げながら、全く有名球団からのオファーがない、少し可哀想な選手。ニューヨーカーに知られるようになるのは、果たしていつの日だろうか。





6.ジョーイ・ギャロ 打率.199 38HR 77打点 出塁率.351
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そして満を持しての登場。ここで出なけりゃ誰が出る!?全てはキモ成績を産むために野球選手になったような、HRサイボーグを紹介しなければならない。





ギャロと言えば、まるでカジノでルーレットを回しているかのような、三振・HR・四球を量産し続ける、世界一インプレーから遠い男。夢という夢を叶え続けるロマン砲





これまで、「100単打より先に100HRを打つ」「三振よりも単打・二塁打で、ファンのテンションが下がる」という、数多のロマンを提供し続けてきた男が、今回もまたやった。





打率1割・38HR。ここからあと2本打ってくれたら、尚伝説になっていたが、冷静に考えてこれでもかなりスゴい。しかも2割切った打率だというのに、出塁率は.351もあるのだ。あのアダム・ダンとて、ここまで極端には出ていなかった。






しかも、今季はヤンキースに移籍後から、更にキモ成績に拍車がかかった。HRのペースは変わらなかったが、より一層確実性がなくなり、移籍後の打率.160。30本のヒットのうち、13HRなので、ヒットの4割がHRというのもキモいですね。





今季は似たような選手に、.198 31HRのレッズ・スアレスも居たが、彼の出塁率は.286とちゃんと酷いので、惜しくも選考から外れてしまった。





これで守備はというと、内外野をかなり上手くこなせるので、足を引っ張るどころか、ギャロはきちんと不可欠な選手である。というより、こんな選手がユーティリティだというのも、MLBの面白さが濃縮されている。そんな選手だと思う。





勿論、そんな成績を叩き出すから、2m近い身長と、軽く110kgは有りそうな体格をしているが、残り外野2人が、ジャッジ・スタントンという肉体万博では、これでも小さく見える。進撃の巨人を見に、ヤンキースタジアムの試合を見よう。





7.コディ・ベリンジャー 打率.165 10HR 出塁率.240
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ここまで、何だかんだでいい成績の選手ばかりを紹介してはいるが、ちゃんと成績が悪い方のキモ成績を紹介しなければならない。しかも、ポッと出のマイナーリーガーではない人が、とんでもないスランプなシーズンを過ごしてしまった。





コディ・ベリンジャーは、ここ5年でデビューした選手の中では、最もビックネームな選手の1人だった。そもそもデビュー年に、ジャッジがア・リーグ新人HR記録の傍ら、ベリンジャーがナ・リーグHR王記録を作っている時点で、そりゃもうとんでもない新人だし、19年にはMVPを獲ってしまった。WSチャンピオンにもなり、最早何もやることがないようなキャリアになりつつあった。





というのに、今年のベリンジャーはどうだ。打率.165 10HR 出塁率.240という、もう見たことがない下降線を辿ってしまったのだ。一昨年のMVPが僅か2年で、来年の雇用すら危ないなんて。どうしてこんなことになってしまったんだ。





詳細を調べてみると、MVPの19年に打率.327も打てていた速球系が、今季は打率.150になっており、理由としてはひとえに怪我とのこと。





20年11月に手術した右肩の可動域に問題があるらしく、加えて今季も肋骨を折ったりしているので、かなりのコンディション不良が察せられる。というよりも、やはり成績の上下が激しすぎる。オセロ・中島くらい乱高下したキャリアになってしまった。





ただ、本日で終わってしまったが、ポストシーズンでの活躍は、近年稀に見るアツさであった。オセロ・中島も、今大分の地方テレビでレギュラーがあるらしい。まずは1歩ずつ、打撃の調子を取り戻してもらいたい。





8.ジャッキー・ブラットリーJr 打率.163 6HR 出塁率.236
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もう3人目のJrで、一体何人Jrが居るんだという話だが、このJrも守備に関しては大したものがある。ただ、打撃の方が毎年微妙である。





20HRが2度で打率.250以上が2度という、もう野球の難易度がバグっているのかと疑うほど、絶妙なパンチ力と、苦手なコンタクトが特徴な彼だが、今年はそれで微笑むことも出来なくなってしまった。





ベリンジャーより更にひどい 打率.163 6HR 出塁率.236という成績を見て、まるで我が子が、受験半年で偏差値40届いていないのを初めて知ったかのような、そんな感覚に襲われた。ベリンジャーなら何かあったのかなと思う。ただブラットリーJrは、いつかこんな感じになるかなとは思ってた。





にしても、警戒はしていたが、想像の遥か下を行ってしまうと流石に当惑してしまう。何故なら彼は、今季428打席も立っているのである。えっ、こんな選手がほぼレギュラーとして出ていたの!?!?と思うプロ野球ファン。私も同感です。





これでなお不思議なのが、所属チームのブリュワーズは、今季ナ・リーグ中地区を制覇していること。更に、不振の打者はブラットリーだけじゃないということ。イエリッチやケインという、看板打者2人も今年は芳しくなかった。





幾ら投手成績が良いとはいえ、改めて強いチームとは何か?そういう哲学的な質問を議論したくなるような今季であった。





9.ヤスマニ・グランダル 打率.240 23HR 出塁率.420 OPS.940
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ここまで数多のキモ成績を紹介してきたが、結局のところダントツでキモいのが大谷翔平だとして、例年なら誰が最もキモいのか。これは悩むところである。いや、大谷の扱いが範馬勇次郎のソレなのよ。





単刀直入に、今季最もNo.2でキモかったのは、ホワイトソックスのヤスマニ・グランダルだろう。今年のグランダルの成績は、今年のみならず、MLB史にしっかり残ってもおかしくない。今年はそれ程キモかった。





打率.240という、見慣れた打率だというのに、出塁率が.420という異常さ。一体どれだけ四球で出ているんだというアンバランスさを持ちつつ、捕手でスイッチヒッターという、マニア心をくすぐるような要素ばかりある、未だに掴みどころがない捕手に進化してしまった。





そして、私が主張したいのはここだけではない。とにかく4月・5月の成績がキモいなんてもんじゃないのだ。4月打率.127 5月打率.136という市外局番のような低さ。そもそもアメリカの市外局番は何番なのか。闇はまた深まるが、出塁率は更にキモい。4月.294 5月.467という数並びらしい。





えっ!?4月も気になるけど、5月の打率.136・出塁率.467って何?????こんなふざけた成績ありますか???一体5月に何があるんだ???と思った私は、「シカゴのオリックス」のような存在感を感じる、あのホワイトソックスに足を踏み入れることになった。





5月の月間成績は正にお宝である。75打席立って、ヒットは僅かに6本。そのうち4本がHR。そして驚愕の四球数29である。





こんなルーレットは見たことが無い。ふざけ過ぎである。こんなにヒットを打たないで、しっかり戦力になれることある???今季のグランダルよりキモい成績は10年は出てこないと思う。ただ大谷が100年ぶりのキモ成績なのが、グランダルにとっての唯一の不幸だった。





しかしグランダル、6月からは「正統派キモ成績」選手へと、静かに変身を遂げる。6月 打率.260 出塁率.402 OPS1.005と見事な修正。8月もOPS1を超えて、オールスター後から更に加速。オールスター後の成績は、打率.337 9HR 出塁率.481 OPS1.154という、打撃型捕手の完成形へと変貌を遂げてしまった。





数年前のドジャース時代に、よくポストシーズンでボールを逸らしまくっていた姿が気になるけども、ここまで打ってしまっては、今季の最強捕手はぺレスではなく、ひょっとしたグランダルなのかもしれない。特にホワイトソックスは久しぶりにア・リーグ中地区で優勝した。その原動力は正しく後半戦のグランダルだろう。





9.最後に





ということで、長かった野手紹介も終わりです。野手は投手よりも例年豊作でしたが、今年は特に豊作でしたね…。実は今季最強バッターなんじゃないかと思われている、ホアン・ソトやブライス・ハーパーが入ってこないという、レベルの高さ。来年はここに、あの常連マイク・トラウトもしっかりランクインして欲しい所。





マイナーでもキモ成績があって、ロイヤルズの有望株、ボビー・ブラッドリーJr(またジュニアかよ)が、打率.290 33HR 29盗塁というキモ成績を叩き出していて、入れようかなと迷いましたが、5月のグランダルを見て諦めました。今年のグランダルはずっと語り継いでいきたいですね。





しかし、今年のMLBは1割台が多かった。あまりに1割台が多すぎて、あんま言いたくないですけど、「野球がよくない方向に進んでいる」とは思っちゃいましたね。ここに挙げてないだけで、1割台あと10人位居ましたから。カージナルスのカーペンターも、まさか1割バッターになるとは。





ということで、ここら辺で振り返りを終えようと思います。これからもブログを更新していきますので、皆様どうぞよろしくお願い致します!!!!









<これも是非>
mochan9393.hatenablog.jp





キモ成績の前編です。投手に的を絞った回となっています。シャーザーの説明が、個人的にいい筆記で書けたかなと思っています。





mochan9393.hatenablog.jp





あの、キモ成績界の範馬勇次郎と化した大谷翔平に、1人刃牙として戦う男をピックアップした回です。大谷とマッケイの「二刀流喧嘩」いつか見てみたいものです。

















シーユーアゲイン なにもあげん